DIARY 2019-06-27 文具

こんばんは、佐倉愛斗です。
ふと蕎麦が食べたくなってちょっと遠くの蕎麦屋まで行きました。
揚げ茄子のつけ汁蕎麦です。
めちゃんこ美味しい。とろとろのお茄子さん最高でした。

では本編。
目次▼
1.『たかが愛のはなし』初稿完成
2.万年筆デビュー

1.『たかが愛のはなし』初稿完成

ついに、やっと、やっと完成しました!
やればできる子……褒めてください。

約30000文字。75枚ですね。
規定は50枚からなので一応クリア。

しかし終盤が駆け足で終わってしまった感が強いのでこれからバリバリ直します。
直すときはかならず印刷してから手書きでするようにしています。
改ページの位置が変わるので粗を見つけやすい気がするのです。
あと、紙で読みたい。

直して直して直して。そしてやっとまともなものになる。
完成が楽しみです!

2.万年筆デビュー

蕎麦屋の近くに文房具屋があったので行ってみたんですよ。
僕はほどほどの文房具ヲタで、主にシステム手帳やノートに関しての好意がめちゃくちゃあります。
ノートかわいいよね。魔改造するのが好きです。

で、システム手帳の使い終わったリフィルを入れるバインダーを買いに行ったところ、出会ってしまいました。


万年筆。

目が離せなくてしばらく見つめていました。

この歳になって万年筆を使ったことがなくて。
試し書きしたとき、よし買おう、と決めました。

引っかかりのない書き心地が気持ちよくてずっと書いていたいです。

買った万年筆はこちら。
パイロットのカクノという初心者向けの万年筆です。

インクはカートリッジ式ですが、ボトルからインクを入れることもできます。

インク沼は深そうだな……

すっかり気に入ってノートにガリガリ書いています。
楽しくてしょうがない。

というわけで文房具ヲタのレベルがちょっとだけ上がった本日でした。

渇き

小説家・佐倉愛斗のオフィシャルサイト

0コメント

  • 1000 / 1000