DIARY 2019-07-08 勝負

こんばんは、佐倉愛斗です。
手帳活動が活発になっているので手帳関連の人もフォローしてみました。
メインは小説です。

目次▼
1.ホリゾンタルからバーチカルに
2.勝負の世界

1.ホリゾンタルからバーチカルに


呪文かな?
このキーワードだけで通じる人は仲間ですね。

今年はシステム手帳のリフィルをホリゾンタルにしていました。
ホリゾンタルとはページを横に分割しているテンプレートのこと。
画像で見るとこれかー!ってなりますね。

左半分を予定の一覧、右半分をやることリストにしていました。

体調的に時間通りに動けないことが多くて、融通がきくこの形にしていたのですが、
ここ最近は体調がかなり回復して1日の中で何時に何をするか決まってきました。


ということでバーチカル、縦に分割して時間軸が記載されている形に変更しました。
時間が決まっているものはその時間を書き込み、自由に活動できる時間は緑で囲いました。
そしてその時間内にやることを箇条書きに。
ToDoを時間軸の中に組み込むことでいつ何をやるのか明確になりました。


以前にもバーチカルを使ったことがあるのですが、そのときは何時に何をしたかというライフログ的な使い方をしていました。
入院中の手書きリフィル懐かしい。

しかし今はライフログを無印良品のパスポートメモにしているので、ライフログはそちらに書くこととし、バーチカルには未来の予定を書くことにしました。

バーチカルとライフログの内容が一致していなくてもOKです。
予定は未定ですからね。


この使い方にしてみましたがまあ作業が捗る。
大学の勉強もりもりしちゃいました。

うまーく手帳を使いこなして生きていきます。

2.勝負の世界

小説の新人賞の応募するに当たって、こんなことを思っていました。

賞を獲るためには絶対に面白い作品を書かなきゃいけない

この話は面白いのか。
賞を狙うためにもっと完璧にしなきゃ。
こんな文章じゃダメかもしれない。

そうやって自分を追い詰めて、追い詰めて、そして逃げ出すことを繰り返していた。

あるときふと、啓示を受けました。

今まで面白くなくていい作品なんて書いてきた?

当たり前なんだけど、気付いていなかった。
読んでもらう以上、どんな小説でも全力で面白い、いい作品を書こうとしてきた。
手を抜いていい瞬間なんてなかった。

肩の荷がふっと降りました。

ただそれだけの話なんだけど、僕にとっては大事な話。

渇き

小説家・佐倉愛斗のオフィシャルサイト

0コメント

  • 1000 / 1000